過去のブログを見返して気づいた問題点
本ブログを開設するにあたり、過去に開設した(、その後閉鎖した)ブログのログや、現在も残っているブログ記事を見返してみて、以下の問題点があったことに気づきました。
- 1.感情の吐露に終わる
- 2.記事が尻切れトンボ
1.感情の吐露に終わる
1つ目に開設したブログであった問題点です。開設当時はTwitterがなかったこともあり、短文を受け入れる土壌がブログ(サービスとしては「はてなダイアリー」でしたが)しかなかったことも影響していたでしょう。感情を出すだけで終わる記事もいくつかありました。ブログ開設当時は実質仲間内でしかみられなかったこともあり、あまり問題にはなりませんでしたが、今となっては記事を見た人に利益をもたらすどころか害になる記事は見られなくて当然ですよね・・・。
2.記事が尻切れトンボ
2つ目に開設したブログであった問題点です。もともと上記「はてなダイアリー」が使いづらくなり、PHPが使え、DBも使えるフリーサーバーを申し込み、2005年頃に開設したブログでした。(今はなくなってしまったBlogn(ブログン)というブログパッケージを使っていました。WordPressみたいなものです)
つぶやきや旅行記を載せるブログとして現在も残っています。興味がわいたようであれば、以下にリンクを張っておきますので、飛んでみて下さい。
しかし、更新している間隔が空きすぎたために、記事を更新する熱意が消滅してしまい、結果として記事が尻切れトンボになってしまいました。
改めて現在記事を執筆し更新するにしても、今となっては思い出すのが難しいので、記事執筆はかなり困難と言わざるを得ません・・・。
今後のブログ記事内容で問題点を踏まえ定めた方針
問題点を踏まえ、今後ブログ記事を執筆する際は、以下のような方針で記事を執筆していけたらと考えました。
- 1.感情の吐露をする場合、吐露をするに終わらず、何らかのプラスの内容を入れ込む。
- 2.記事は1記事完結を基本とする。複数記事にまたがる場合は、次回記事予告を入れて必ず完結させる。(または事前に用意する)
1.感情の吐露をする場合、吐露をするに終わらず、何らかのプラスの内容を入れ込む。
人間、生きていれば何らかの感情をもってもおかしくはありません。ただ、それを発露、吐露するだけではブログの読者方になんの利益もありません。幸い、吐露するだけの場は今はTwitterという便利なSNSがあります。(だからといって感情を吐露することが問題にならないとは言っていない)
感情が高まって記事を執筆したくなったときには、何らかの分析を加えてブログを見に来てくださる読者に有益なようにしたいと思います。(当たり前かもしれませんが)
2.記事は1記事完結を基本とする。複数記事にまたがる場合は、次回記事予告を入れて必ず完結させる。(または事前に用意する)
「結局、最後はどうなったの?」とブログ記事について追及されたことはありません(アクセスは大したことがないブログでしたので・・・)。ただ、記事が尻切れトンボでがっかりしてしまったことは、他の方が執筆されたブログで何度か経験したことがあります。本ブログではそのようなことがないように、記事を執筆していければと思います。

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